動物病院について

犬の病気について【泌尿器系】


「泌尿器系」の病気も犬がかかる病気として挙げられる様です。定期的に動物病院に行って泌尿器系の病気にかかっていないかを調べてもらう事も重要になります。ご飯を食べて尿や便として排泄物を出してと言う行為は人間も犬も同じです。これによって体内のバランスを保っているのですが、泌尿器とは腎臓、膀胱、尿道、輸尿菅等の事を指しています。老廃物などが含まれた尿は膀胱を通って尿道へ辿りついて外へ排出されます。

人間も同じですがこの尿道はおしっこを出す為だけの物ではなくて、体内に色んな細菌が入り込まない様に防御してくれている役割も持っているのです。また女の子と男の子では尿道の形が違っていると言うのは誰もがご存知の事と思いますが、形が違う分、この部分の病気は違ってくるそうなのです。しかしそれ以外の泌尿器系の形状は男の子も女の子もさほど違いが無いそうなので、病気に関しても差が無く同じ様に現れると言われています。

こうした泌尿器系の病気になってしまった場合、痛そうでかわいそうになりますので、出来るだけ定期的に動物病院に行って排泄物を診てもらったりするのも良いと思いますし、清潔に保つ様に身体を定期的に洗ってあげると言う事も大切になります。最悪の場合はこうした泌尿器系にガンを発症させる事も有りますので、予防出来る事はしてあげると言うのも良いですね。男の子の場合は前立腺がん等が挙げられますが、去勢手術をする事で発症の確率がグッと下がりますので予防に繋がりますよ。

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