動物病院について

犬の病気について【掻く】


たまに物凄く犬が痒がって身体をガリガリ掻いている光景を見る事が有ると思いますが、痒い原因と言うのが必ず有ると思うのです。犬の場合、後ろ足で顎の辺りをガリガリ掻く場合が有りますよね。一時的であれば心配する事は無いと思うのですが、掻くのを止めなかったり、手や足を舐め続けたり、お尻を床に擦り付けていたりする場合、何かしら痒い原因が有って、もしかすると皮膚病の可能性も考えられます。

更に腎臓や肝臓と言った内臓の病気の際にも痒みとして症状が出る事が有るそうです。こうした行動がいつまでも続く様であれば一度動物病院に連れて行って診てもらう方が良いと思います。痒みの原因として病気以外にはストレスと言う事も有るそうです。何かしら精神的にストレスがかかった場合でも足や手を噛んでストレス発散をする事も有ります。こうした精神的な事、肉体的な病気が原因で掻きむしる様であれば、先ずはどの部分が痒いのかを見て、赤みが有ったり皮膚が剥けてたりただれてたりしていないか確認をしてから動物病院に行った方が良いと思います。

犬は自分の状態を訴える事が出来ませんので飼い主の方が見つけてあげるしかありません。ちょっとした行動でもいつもと違う行動だなと思った場合はいつも以上に観察をして、症状が治まらない様であれば早めに動物病院に行って獣医師に診せて治療を受ける様にしましょう。早めに治療をする事で病気の原因も特定出来るかもしれませんので、その後は原因となる事も取り除いてあげる様な生活をさせてあげましょう。

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